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▼2010年 4月のブラジル旅行記 《リオ・デ・ジャネイロ、サンパウロ、オーロプレット(ミナス・ジェライス)》

▼2008年10月のブラジル旅行記 《サンパウロ》

▼2008年 2月のブラジル旅行記 《リオ・デ・ジャネイロ、イグアスの滝》

▼2004年 8月のブラジル旅行記 《サンパウロ、オリンピア(サンパウロ)、ヘシーフェ-オリンダ、サルヴァドール、リオ・デ・ジャネイロ、イグアスの滝》



ブラジル旅行記 2010年4-5月

リオ・デ・ジャネイロ到着 / Live: Viradão Carioca / Live: Feijoadoa com Tia Surica / レコーディング / Live: Arlindo Cruz / ポン・ジ・アスーカ / ウルカ /
イパネマ散歩 / リオの地下鉄 / Live:Lapinha / Live:Emilio Santiago / セリアのレッスンとレブロン / コパカバーナ / サンパウロへ / サンパウロ /
オーロプレットへの道のり / ポザーダ / オーロプレット観光 / サンパウロの問屋街 / サン・ベント / Live:Paula Lima / 続・リベルダージ江戸村化計画!? /
飲みもの・食べもの / つれづれ


*リオ・デ・ジャネイロ到着*2010.5.27
はじめてブラジルまで1人で行きました。乗り物酔いがひどいので、それはそれは心配だったのですが、効き目が強い酔い止め薬を見つけたおかけで、体調を崩すことなくリオまで着きました。
セントロのラパ近くのホテルからはコルコバードとサンタ・テレーザ地区が見える最高の眺めでした。
金曜日に到着。服から化粧品から身の回りのものを買いに行く予定だったのですが、何と予想外の祝日!戦いの聖人"サン・ジョルジの日"。
セントロのお店はもちろん、ショッピングセンターも映画館とフードコート以外お休みでした。残念!!


*Viradão Carioca*2010.5.29
ちょうどリオに到着した日の金曜日から3日間、"ヴィラダォン・カリオカ"というイベントがありました。
音楽やダンスなどのステージが、リオ市とその近郊で無料で見れる素敵なイベントです。
初日は、セントロの北側プラッサ・キンズィでイヴォンヌ・ララの演奏があるというこで行って来ました。
地図で見たらホテルからそんなに遠くないので、ホテルの人に場所を聞いて歩きはじめたものの、夜のセントロは人気がなく"プラッサ・キンズィ"の表示はあるけど、歩けど歩けど着かない。さすがに心細くなってきて、ちょうど仕事終わりのおじさん達に道を聞いたら「ああ、プラッサ・キンズィだったら通るから一緒に

歩いていくよ」と言ってくれて、会場まで連れて行ってくれました。おじさんは、プラッサ・キンズィの先の船乗り場から船に乗ってニテロイまで渡るのだそうで、親切な人でよかったです。
やっと到着した会場は大盛り上がりで、イボンヌ・ララの歌も最高でした。イベントは夜中まで続くのですが、さすがにリオに到着した初日なのでイボンヌ・ララだけ見て帰りました。
次の日はペーニャでエポカ・ジ・オーロが、リオ市のはるか遠くでルイス・メロジアやドゥドゥ・ノーブリなどの気になるライブがあったのですが、さすがに1人では行けないので、ホテルすぐ横のシネランジアの会場に見に行きました。
下の動画は、エドゥ・クリエガーでノルデシチもののバンドですごく良かったです。お客さんみんなで踊っていて、リズムが変わったらみんなきちんと踊りも変わって面白かったです。その次に出てきたのは、パウラ・テラー。彼女が出てくると急に会場は混みあってすごかったです。歌も素敵でしたが、すごくセクシーで会場も大盛り上がりでした。




*Feijoadoa com Tia Surica*2010.6.15
土曜日といえば、サンバチームのフェイジョアーダパーティー。ホテルのすぐ近くのTeatro Rivalというライブハウスで、チア・スリッカのフェイジョアーダパーティーがあるというので、行ってみました。
お客さんがお皿を持って並んで、おばちゃんたちにご飯やフェイジョアーダ、お肉などを入れてもらいます。ちょっと給食みたいです。
普通のフェイジョアーダはお肉とお豆と一緒に煮てあるのですが、ここでは何種類かのお肉が別々にお鍋にあって好きなお肉を好きな量選べて良かったです。

ちょうどみんながご飯を食べ終わったころにパゴージの演奏が始まって、大人も子供も踊っていました。
途中にデザートが当たる大抽選会もあったりして、大盛り上がりです。
隅で演奏を見ていたら、80歳ぐらいのおばあちゃんに「踊らなきゃだめよ!!」って言われて一緒に踊りました。私は30分ぐらいで席に退散しましたが、おばあちゃんは2時間ぐらい踊っていました。さすが!!
お客さんは上品そうな人が多くて、おそらくほとんどがこのサンバチーム(おそらくポルテーラ)を応援している人らしく「あなたはこの会に来るの何回目?」なんて聞かれました。

 パゴージの演奏。スルドのお兄ちゃんすごい上手でした。


*レコーディング*2010.6.15
今回のブラジル旅行の一番の目的はレコーディングでした。
コルコバードのふもとにある、閑静な住宅街にスタジオはありました。
リオの素晴らしいミュージシャンと同じ時間を過ごせたことは、本当に幸せでした。
細やかな気遣いをしてくれるコーディネーターのタチアーナ、物静かに仕事を着々と進めるジョージ。
彼らみたいな人に出会えて、またブラジルが好きになりました。
また同行してくださった吉田さんのお力添えもあって、本当に素晴らしい音源が出来上がりました。

レコーディングの残りの話は、CDが完成するまでのお楽しみです。


*Arlindo Cruz*2010.6.17
アルリンド・クルスのライブに行きました。思ったより小柄な人でした(ジョルジ・アラガォンよりでっかいと思っていたので・・・)。バックコーラスで奥さんが歌っていて、縦も横も奥さんのほうがでっかい重量級な夫婦でした。
バンジョー・カヴァッコ(←写真で抱えている楽器です)の切れ味が最高で、バックバンドも音が厚くで大迫力でした。リオに到着した日の"サン・ジョルジの日"にちなんで、サン・ジョルジの歌を歌ったり、アフロのリズムの曲も多く歌っていて、すごく良いステージでした。

お客さんのサービスもしっかりしていて、途中何回かに渡ってTシャツを投げていました。
一番前の席だったので、手を伸ばしてみたら「ぽとっ」って落としてくれました。
写真がもらったTシャツです。サイズがXLで、ワンピースになります。


*ポン・ジ・アスーカ*2010.6.17
コルコバードはキリスト像が改装中なうえに、直前の集中豪雨で登山道が土砂崩れで通れないということで、今回は迷わずポン・ジ・アスーカに行きました。
ポン・ジ・アスーカは切り立った大きな岩が2つ並んで立っているのですが、その上にロープウェーで行くことができます。
ロープウェーから岩を見ていたら、ロッククライミングをしている人がたくさんいました。

1つ目の岩の上は、結構広くて飲食や休憩スペース、イベントができるホールなどもあります。
昔のケーブルカーなども置いてあります。
海を見ながら足を伸ばせるロングチェアで休憩していたのですが、本当に気持ちよくて最高でした。

向こう側に見えるのが、コルコバード。
天気が良かったので、ニテロイ橋から海のほうまで本当に良く見えました。


*ウルカ*2010.6.19
ポン・ジ・アスーカを見終わって、近くのショッピングセンター"リオ・スウ"まで歩いていきました。
ポン・ジ・アスーカのあるウルカ地区はリオ大学やショーロ学校などもあって、とってのどかです。
リオに住むならここがいいなぁ、なんていつも勝手に思っています。


*イパネマ散歩*2010.6.19
リオ滞在で最後の日曜日、とってもお天気が良かったのとお買い物をしたかったのでイパネマまで足を伸ばしました。
リオの地下鉄はイパネマまで延びて、ちょうどフェイラをやっている公園の横に出るので、とっても便利です。
日曜日だったせいもあって、ビーチもビーチ沿いの遊歩道も人でごった返していました。

地下鉄のイパネマ駅を出てから3ブロックぐらい歩くと、有名な"ヴィニシウス・ジ・モラエス通り"にぶつかります。
ヴィニシウス・ジ・モラエス通りといえば"ガロタ・ジ・イパネマ"。
名曲「イパネマの娘」が生まれたとされているバーです。
ここにジョビンとビニシウスがいたんだなぁと思うとちょっと不思議な気分です。

イパネマのバーと同じ通り沿いにヴィニシウス・ジ・モラエスの親族が経営する"トッカ・ド・ヴィニシウス"というお店があります。CDや譜面、本などを売っています。
以前より譜面の数は減ったのですが、ボサノヴァやサンバ・ショーロなどリオを代表する音楽に関する本は多くおいてあって、何冊が面白そうな本を買いました。
私が行ったときは店員さん(オーナーかな?)がお客さんと音楽について熱く語っていました。
何年か前に行ったときは『BOSSA NOVA』なんて幕はなかったのですが。。。


*リオの地下鉄*2010.6.20
リオの地下鉄1号線はイパネマまで伸びて、セントロから海側へのアクセスがとっても便利になりました。
そうそう、リオの地下鉄には「女性専用車両」がありました。平日の朝、前から2両目がそうなのだそうですが、ちょっとその風景を見てみたかったです。
写真はシネランジア駅の自動販売機です。以前は自動販売機なんてほとんど見なかったのですが、少しずつ治安が良くなった証拠なんだろうなぁと思いました。
ちなみに、ちゃんと買えるかは不明です。


*Lapinha*2010.6.20
リオのライブハウスが集中している地区ラパ。ラパの老舗ライブハウス"カリオカ・ダ・ジェマ"のちょうど斜め向かいに"ラピーニャ"という素敵なライブハウスがあります。比較的新しいライブハウスらしいのですが、生ピアノも置いてあってすごくお洒落な雰囲気のお店でした。
レコーディングで演奏してくれたゼ・マイヤのバンドと、セリア・ヴァイス率いるコーラスグループの演奏があるというので見に行きました。
ゼのバンドはピアノトリオで、お洒落な雰囲気でした。セリアのバンドは男女4人の歌う人がいて、コーラスが本当に素敵でした。

 ゼとコーディネーターの計らいで飛び入りさせていただきました!!

 2曲目はお客さん大合唱です。優しいお客さんに涙が出ます!!


*Emilio Santiago*2010.6.21
リオの老舗ライブホール"カネカォン"にエミリオ・サンチャーゴのライブを見に行きました。
予想はしていたのですが、まわりは上品そうな"おばさま"と"おじさま"だらけ。
ホールと言ってもブルーノートを巨大にした感じで、ほとんどの席はテーブル付で食事とドリンクを楽しめます。今回は1人で行ったので、隅にある椅子席のチケットを買いました。椅子席はステージから一番遠いのですが、隣のおばさまたちはエミリオ・サンチャーゴのMCに大声で答えていました。さすがブラジル!
演奏はすごく安定していて、歌声もとっても素敵でした。

"カネカォン"は"ヒオ・スウ"の隣にあるのですが、地下鉄の駅からはちょっと遠いのです。
ライブが終わって夜11時。さすがにバスに乗る勇気はないので、ホールの前にいたタクシーに乗ろうとしたら何とセントロまで40ヘアルなんて言ってきました。思わず「高いっっ」と言ったら「カネカォンの前に駐車するために10へある払っているんだ」と言っておりました。ほんとかなぁ??
夜のバスはさすがに危険なのですが、ホールから出てきた人がバス停に流れていったので、この集団と一緒なら大丈夫だろうと思ってバスに乗ろうとしたら、賢いタクシーの運転手さんがバス停の前に停まっていました。メータでホテルまで帰ったら16ヘアルで帰れました。よかったよかった。


*セリアのレッスンとレブロン*2010.6.21
セリア・バィスにギターを習いに行きました。
イパネマの隣、レブロンに彼女のアパートがありました。
「何を習いたい?」と聞かれたので迷わず「リズムのこと」と答えたら、基本のリズムから応用編まで教えてくれたうえに譜面まで書いてくれました。1時間のレッスンという話だったのですが、時間を大幅に超えてギターという楽器のことメロディラインの作り方まで丁寧に教えてくれました。
目の前で彼女が弾くギターがまるで魔法のようでした。
次に会うときまでに練習しなくては!!

せっかくレブロンまで行ったので、レブロンのビーチに行ってみました。
平日だったせいもあって人はまばらで、のどかな雰囲気でした。
イパネマコパカバーナよりも、もっと地元の人の海という印象です。


*コパカバーナ*2010.6.21
レブロンでセリアのレッスンを受けた後、ふとコパカバーナに行っていないことに気が付きました。
帰る方向は一緒なので、バスに乗ってコパカバーナのあたりで降りてみました。
コパカバーナ沿いのレストランは値段が高いうえに1人で入る雰囲気でないので、ビーチ沿いにある"ボブズ・バーガー"(ブラジルのハンバーガー屋さんです)でお昼を食べました。
テラスでコパカバーナのビーチを見ながらのお昼は最高です。途中、パンを狙う鳩と格闘していましたが。。。

お昼を食べたらちょっとビーチへ。
やっぱりコパカバーナは、高級リゾートの雰囲気だなぁなんて思うのは先入観かしら?


*サンパウロへ*2010.6.21
今回はいつ移動するか決めていなかったので、サンパウロまではバスで移動しました。
サンパウロ-リオ間の路線は各社競合しているとは聞いていたのですが、長距離バスターミナルに着くと「サンパウロ」と書いたバス会社のカウンターがいっぱい。
どれに乗ったら良いんだろうと思ってウロウロしていたら、遠くのカウンターから呼ぶおじさんが。
カウンターで話を聞くと、セミ・レイトの良いバスでサンパウロまで行くうえに20分後ぐらいに出発すると言うので、そのバス会社のチケットを買いました。

バスに乗るときに、新聞とジュース、ちょっとしたお昼を渡されて「まぁ素敵!」と言ったら運転手さんがうれしそうに「そうだろう」と言っておりました。
バスの中には、水とコーヒー、イスのリクライニングもすごく出来るし、フットレストに毛布まで付いて快適でした。
のどかな山道の高速を走ること6時間ちょっと。サンパウロの巨大バスターミナル"チエテ"に到着。
6時間のバス旅はちょっと疲れるけれど、ゆっくりと移動するのもちょっと良いなぁと思いました。


*サンパウロ*2010.6.21
サンパウロでは、いつも日本人街のあるリベルダージに泊まることが多かったのですが、今回はビジネスの中心地パウリスタ通りの近くに泊まりました。
CD屋やおしゃれなファッションストリートなどもあるので楽しいです。地下鉄の駅から近いので観光客には便利です。
MASP(サンパウロ美術館)からすごく近いので、今回はじめてMASPに行ってみました。
日本では考えられないほど近い距離で作品が展示されているのでびっくりしましたが、なかなか面白かったです。


*オーロプレットまでの道のり*2010.7.2
サンパウロの隣の州、ミナス・ジェライスにある世界遺産"オーロプレット"まで行きました。
サンパウロからベロリゾンチまで飛行機で1時間ちょっと・・・のはずが、今回なんと飛行機に乗りそびれました。グァルーリョス空港のゲートが国際線と国内線が隣り合わせてあって、うっかり国際線のゲートに入ってしまっていたのです。中に入って、係員の人に聞いても「大丈夫、大丈夫」と言うばかり。で、結局時間になってもゲートが分からず、乗り遅れました。。久しぶりにブラジルの洗礼を浴びました。
TAMのカウンターであることないことを言い、何とか次の便のチケットに取り替えてもらったのですが、ベ

ロリゾンチに着いたのが夜の7時半。ベロリゾンチの空港から市街地にある長距離バスターミナルまで、1時間。この時点で夜9時過ぎ。バス会社のカウンターで聞いたら、オーロプレットまで2時間はかかるとのこと。真っ暗な山道を走ること2時間弱。やっとオーロプレットに到着しました。
写真は泊まったポザーダの看板です。
予想外の長旅になりましたが、夜の飛行機から見るベロリゾンチの夜景がすごく綺麗で感動しました。
オレンジ色の街頭がきれいに並んでいて街全体がキラキラしていました。


*ポザーダ*2010.7.2
オーロプレットではポザーダに泊まりました。日本で言うところの「民宿」や「旅館」のような宿泊施設です。
民家を改造していることが多くて、以前もサルヴァドールやオリンダで泊まったことがあるのですが、アットホームな雰囲気がすごく好きです。
写真はポザーダ入り口のベンチと絵。

3階建てです。階段がこんな風になっています。
クリーム色と水色に外壁が塗られていて、部屋のライトもブルー系で統一されていました。

部屋から見える中庭。夜になるとライトも付いて、すごく可愛いです。


*オーロプレット*2010.7.2
オーロプレットは金鉱山のあった場所で、石畳と美しい町並みが世界遺産に登録されています。
山間の町なので、いたるところにが急な坂だらけでした。
写真は泊まったポザーダ前の坂。
この上にチラデンチス広場という観光の中心地があるのですが、そこに行くのも一苦労です。
この町を1日歩いたら、足がパンパンになりました。。

数多くの教会が残っていて、その中でも有名なサンフランシスコ教会。
中は素晴らしい彫刻と絵で飾られていました。
ちょっと離れたところに博物館もあって、いろんな像や教会建築について展示されていました。

ミナス・ジェライス州は酪農が盛んで、チーズと牛乳が美味しいと言われています。
ブラジルのお酒"カシャーサ(ピンガ)"の名産地としても知られていて、写真はカシャーサの専門店。
何十種類も置いてあって、高級なものはウィスキーのような良い香りがします。レモンやシナモンのフレーバーをつけたカジュアルなものもありました。
度数が40度前後あるので、飲みすぎには注意です。

隣町マリアーナまで行く観光列車が出発する駅。
週末(金曜〜日曜)しか運行していないらしく、残念ながら乗れませんでした。


*サンパウロの問屋街*2010.7.4
サンパウロに戻ってきました。
問屋街が立ち並ぶ"23 de Marco通り"に行きました。
ブラジルでも日本と同じく5月の第2日曜日が「母の日」なのですが、その前日の土曜日に行ってしまったので、パーティーグッズ屋さんは大混雑でした。知合いに聞いたら、ブラジルではかなり盛大に母の日を祝うらしく、家でパーティーを開く人も多いのだそうです。
「母の日」当日は、お花屋さんには多くのリボンの付いた鉢植えが並んでいて、地下鉄でも花を持っている人を沢山見ました。

パーティーグッズ屋さん。
サッカー応援用のラッパや帽子なども沢山ありました。ベタにクラッカーから、ブラジルカラーの飾り物、子供用のドレスや、石や羽などの飾りもわんさか売ってました。
見ているだけでウキウキします。


*サンベント*2010.7.4
サン・ベント教会。
このあたりも安いお店がたくさんあります。23 de Marcoの問屋街から、地下鉄で隣の駅です。リベルダージの駅からも歩ける距離です。
この教会の近くに、"Casa Oliveira"という楽譜屋(楽器がメインかしら?)さんがあります。楽譜の種類が豊富で、いつも必ず立ち寄るところです。

サン・ベント教会前の広場でフォホーの演奏をしていました。


*Paula Lima*2010.7.4
サンパウロの老舗ライブハウス"Tom Jazz"にパウラ・リマのライブを見にいきました。
チケットを買わずに行ったら、もう残りは2階席の1テーブルだけだそうで。さすがの人気!
お店の人は見にくい席で申し訳なさそうにしていたのですが、ステージが真上から見える席で演奏している様子がよく見えるので面白かったです。
日本にも来たことがある彼女ですが、断然ブラジルのほうが良いパフォーマンスでした。ベースにマリア・ヒタの兄弟マルセロ・マリアーノがいて、やっぱりすごく上手で関心してしまいました。


アンコールの様子。ブラジルのお客さんは乗せ上手です!


*続・リベルダージ江戸村化計画!?*2010.7.4
前回サンパウロに行ったときに、日本人街"リベルダージ"の駅前にある銀行がお城になっていてびっくりしたのですが、今回更に増えていました。
銀行の左側にあるマクドナルド。

銀行の右側。
ここのホテルは初めてブラジルに行ったときに泊まったことがあるのですが、そのときは「ホテル大阪」という名前だったのですが、現在は「ホテル赤坂」だそうです。「坂」つながり??
ここはちょうどリベルダージ駅前になるのですが、広場が整備されてキレイになっていました。日曜日になると、フェイラ(露天市)が開かれます。金魚の屋台や、謎の漢字をあしらったグッズが売っていたりします。


*飲みもの・食べもの*2010.7.4
ガラナのアサイー味というのがありました。サンパウロのサンバチームVai-Vaiのクワドラ近くのバールで出てきました。後にも先にもここでしか見かけませんでした。普通のガラナよりさっぱりした感じで美味しかったです。
リオで毎日のように飲んだジュース。どれも美味しかったです。そういえば、今回ココナッツ・ジュース飲まなかったなぁ〜。

アサイーのシャーベット。アサイーはアマゾンにあるフルーツです。アサイーのシャーベットにグラノーラ乗せてと注文したら、バナナも乗っているのがオススメだそうで、これが出てきました。ざっとドンブリぐらふの大きさ。。。美味しいけど頭がキーンとなりました。

ブラジルと言えばコーヒー。カフェジーニョと言うエスプレッソタイプが主流なのですが、私には濃いのでカフェ・コン・レイチというミルク入りを良く注文します。横のパンはパォン・ジ・バタータ。直訳するとジャガイモ・パン?ポテトの練ったものが入っていて、ブラジルでは軽食なのですがこれ1個でじゅうぶんお昼の代わりになります。

サンパウロのショッピングセンターにある、バイーヤ料理屋さん。ポル・キロという好きな料理を好きな量だけ取って、グラム数で料金を払うシステムなので、いろんな料理が楽しめて好きです。
ここのお店にあるアセロラ&オレンジのジュースが何気に美味しかったです。

ヤキソバ。アジア系の多いサンパウロでは良く見かけたのですが、これはリオのバールにありました。
ブラジルにいると野菜が不足がちなので、野菜がたっぷり入ってしょうゆ味のヤキソバは旅の途中ではホッとします。
量が多くて半分食べるがやっとでしたが、ブラジルの若い女の子たちはペロッと1皿食べていました。


*つれづれ*2010.7.5
1年半ぶりのブラジルは、心なしか町もきれいになったし、町にいる人たちの格好もきれいになった気がしました。もちろん、ブラジルの社会の問題は奥が深いので表面だけでは何とも言えないのですが、それでも仕事を持っているサラリーマン層は格段と生活が良くなっている印象でした。これから、この国がどういうふうに変わっていくか、ますます楽しみです。
今回もレコーディングにライブにレッスンに本当に充実の旅でした。ゆっくり消化して、演奏に繋げられたら良いなぁと思う今日このごろです。

サンパウロの地下鉄にあった本の自動販売機。
昨年、日本語訳版が出版された「やんとゃなマルキーニョ」も売っていました。

ブラジルのゴミ箱。分別ごとに色が分かれています。カラフルで可愛い♪



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ブラジル旅行記 2008年10月

サンパウロ / コンポラ工場 / Live: フンド・ジ・キンタウ / ホーダ・ジ・ショーロ / Bloco de Maracatu / フェイラ(露店市) / エンサイオ / レッスン / Live: カスカブーリュ /
イスコーラ・ジ・サンバ"ペルーシ" / Live:サンバ / メルカド / Live:コンガード / Live:ジャバン / ベーリャ・グワルダ・ダ・マンゲイラ / 家の壁 / 物売り / つれづれ


*サンパウロ*2008.10.19
旅行会社のブラジル到着リストに載っていない、などのブラジルらしさ(?)も味わいつつ無事到着しました。今回の旅のメインは、サンパウロです。
途中でリオかミナスかサンパウロ郊外に行こうかとも思っていたのですが、連日あいにくの天気だったので結局サンパウロにい続けました。
サンパウロは昼間は20度前後で夜は12度まで下がるという寒さで、タクシーの運転手さんも「10月に、こんなに寒いのなんてありえないよ!!」と叫んでました。

4年ぶりに行ったサンパウロは、随分と街がキレイになった印象でした。
左の写真はサンパウロにある東洋人街リベルダージの風景で、写真に小さく見える「すずらん灯」は、リベルダージの駅周辺で見ることが出来ます。

この写真は、地下鉄Luz駅の構内です。
アーケードのようになっていて、ブラジルの地下鉄の駅で壁がきれいに塗られてお店が入っている場所が少ないので、すごく驚きました。


*コンポラ工場*2008.10.20
ちょうどブラジルに滞在中のみどりさんと合流して、ブラジルのパーカッションメーカー"コンテンポラーニャ"の工場に連れて行ってもらいました。
4年前にも1度連れて行ってもらったのですが、床を白く塗り替えて、物も整頓されていて、すごく綺麗になっていました。
工場長のホベルトが「床を白く塗ったのはいいけど、そうしたらホコリが目立っちゃって」なんて嘆いてましたが。。。
工場には新製品も多く置いてあって、最近発売されたチューニングの出来るビリンバウや、これから発売される子供向けのスルドセットなどなども 見せていただきました。

これが、子供向けスルド。大きさが分かりづらいですが小さめに作ってあって、しかもこれ1つに収納できる優れものです。
お邪魔したのがちょうどお昼時だったので、その後ホベルトと一緒に近所のレストランへ。
偶然だったのですが、ネットで見て気になっていたマジック・チキンというお店で、鳥料理はもちろんナマズ料理も堪能しました。
美味しかったです♪


*Show de Fundo de Quintal*2008.10.20
ブラジルに着いた日にサンパウロのCitibank Hallで老舗のパゴージ・バンド"フンド・ジ・キンタウ"のライブがあるとチケットショップのサイトで見つけた のですが、何度チケットを買おうとしても座席を選ぶページに進まない。。。そんなわけで、サンパウロに住んでいるヴィウマさんの娘さんに事前に買っておいてもらった上に、ホテルまで届けてもらいました。
写真左が、娘さんのアンドレアさんです。ヴィウマさんと一緒に来日して、9年間日本に住んでいたそうで、日本語がすごく上手した。

そんなわけで、いざシティバンク・ホールへ。
タクシーで行ったのですが、どんどん住宅地に入っていくので「行き先、合ってるのかなぁ?」なんて不安に思っていたら、急に住宅地の間からライトアップされたホールが!!
入場料もそこそこ高めな上に、Moemaという高級住宅街の中にあるだけあって、お客さんは品の良さそうな人が多かったです。

ライブはというと、ほぼ時間どおりに始まって(さすがサンパウロ!!)、彼らのヒット曲からサンバの名曲・サンパウロではお決まり(?)の曲までパワフルで 盛りだくさんな素敵なライブでした。途中で女性はステージに上がって良い時間もあって、ファンサービスもバッチシでした。
普段あまりパゴージは聞かないのですが、一緒に歌えて歌詞を共有できたら本当に楽しい音楽なんだろうなぁ、とすごく感じたのでした。
そして毎回ブラジルでライブを見るたびに関心してしまうのですが、PAとライトの技術が本当に絶妙で素晴らしかったです。


*Roda de Choro*2008.10.22
土曜日のサンパウロと言えば、コンテンポラーニャのホーダ・ジ・ショーロ。
地下鉄Luz駅近くにあるコンテンポラーニャのお店の奥でやっていて、演奏をするのも見るのも無料です。ショーロと言っていますが、サンバもボサノヴァも果てはクラシックの名曲まで何でも演奏していました。
ブラジルでRodaというものを初めて見たのですが、すごく感動した上に衝撃的でした。
歌も含め誰一人としてマイクを使っていないことや、誰も譜面を見ていないこと、ふら〜っと現れたおじいさんがすごく上手だったり。

そして私が見に行った日には、トリオ・モコトの人や今売り出し中の女性ショーロ3人組の人がふら〜っと遊びに来たり、みどりさんの話では皆若い時にコンポラにバックアップしてもらっていて、なので今でも時々遊びに来て演奏したりするのだそうです。
恐れ多くも2曲混ぜていただきました。すごく緊張して、ほとんど覚えていません(--;;

   動画を撮ってみました。


*Bloco de Maracatu*2008.10.22
コンポラでショーロを十分堪能した後はフェイラでお昼を食べて、Vila Madarenaにあるアントニオ・ノブレガのスタジオへ。そこでは、ブラジル北東部ノルデシチの音楽やダンスのワークショップをやっているのだそうです。
ただ、残念ながらこの日はお休みだったようで、入り口が閉まっていました。
←閉まっていた入り口が可愛かったので撮ってみました。

そのまま帰ろうとしてタクシーに乗ったら、何やら太鼓の音が。
どうやらその周辺で練習しているマラカトゥ(ブラジル北東部の音楽)のブロッコの練習のようで、タクシーを降りて見学することに。

そこそこ閑静な住宅街なのですが、街の人もこんなふうに覗いて楽しんでいました。
最近はブラジルでも騒音の問題で音を出すのがだんだん難しくなっていると向こうで聞きましたが、それでも若い子たちが道で音を出して練習している様子を楽しそうに見ている人が多くて、その文化はなくならないで欲しいなぁと思ったのでした。

 ※途中から音が割れてますので、ご注意ください


*Feira*2008.10.22
ブラジルの日曜日と言えばフェイラ(露店市)。
ということで、ヘプブリカ広場のフェイラへ!
石やアクセサリー、絵画からおみやげ物まで、いろんなお店がありました。
食べ物の屋台も多くて、バイーア料理やデザートの屋台が多くあったような気がしました。

屋台を見ていたら、なにやら巨大な揚げ物を食べている人が。
見てみたら「テンプラ」だそうで、面白そうなので買ってみました。直径20cmはあろうかという大きさ!!
野菜とエビが入っていて、その場で揚げているのですごく美味しいのですが、さすがにこの大きさは1人では食べきれませんでした。。

リベルダージ駅周辺のフェイラも覗いて見ました。"漢字"をあしらったアクセサリーやクッションなどのグッズと、和風の雑貨が多くありました。
こんな金魚屋台もありました。


*Ensaio*2008.10.22
サンパウロの日曜の夜は、サンバチームの練習日です。
今年のサンパウロのカーニバルの優勝チーム"Vai-Vai"は、ちょうど来年のエンヘード(テーマ曲)の候補の中から最後の2曲が対決する日で、花火はバンバン上がるし、紙デープからスモーク、レーザー光線まで出て大盛り上がりでした。
←Vai-Vaiのクワドラ(練習場)ですが、イベントは前の道路を封鎖して行われていました。
運良くバテリアの前で見れたのですが、演奏のクオリティの高さには本当に驚きました。

タンボリン隊すごすぎです!!しばらくバテリア前で見てから、近くのバールの2階へ移動。
上から見るとこんな感じです。
バールの2階には候補曲の1つを作った人の家族や親戚がわんさかいて、大盛り上がりでした。審査の結果、そのバールにいる家族が作曲したという曲が選ばれたので、もう大盛り上がりです。良く分からないけど、いろんな人と握手しあってました。
バテリアだけでなく、ポルタバンデイラやバイアーナからハインニャまで登場して、大盛り上がりでした。

Vai-Vaiのイベントは9時過ぎに終わったので、そのままハシゴしてAguia de Ouroのエンサイオへ。
Vai-Vaiとはまた違ったアットホームな雰囲気のチームで、日系の人も何人か見かけました。
先頭を切って踊っていた男の人(100%おネエ系の人ですが・・)が、本当に踊りが上手くて、皆を盛り上げるのもすごく上手で関心してしまいました。
宙を舞っているように軽快で、楽しげですばらしかったです。


*レッスン*2008.10.22
たっぷりと週末を楽しんで、週明けからギターのレッスンでした。
←ギターの先生のアウナルドです。
本職はカヴァキーニョで、サンパウロで行われるサンバやショーロのDVDを見るとたいてい後ろで演奏しています。その他ジャメラオンのCDのバックやベッチ・カルバーリョのバックで演奏するなどなど、すごい経歴の持ち主ですがおしゃべり大好きなとってもハッピーな人です。
わたしのレッスンの前にカヴァキーニョのレッスンの生徒さんがいて見学していたのですが、カヴキーニョ超絶です!!・・・なのにくだらないダジャレばっかり言っているので、生徒は苦笑いでしたが。
もちろんギターも素晴らしくて、4回のレッスンでボサノヴァ・サンバ・ショーロと1曲ずつ教えていただきました。いっぱい宿題をもらって帰ってきたのでまだまだこれから要練習ですが、すごく大きなものをたくさん教わった気がします。ギターそのものや音楽に関してすごく自由になれた気がしました。


*Show de Cascabulho*2008.10.28
『カスカブーリュ』というバンドのライブを見に、Moemaにある私立の学校のホールに行きました。ブラジル北東部の音楽マラカトゥのリズムとロックを融合させた演奏で、面白かったです。一人一人の楽器の技術レベルがすごく高いので、マラカトゥもロックも楽しんで聞いてしまいました。特にドラムの人がかなり上手で、ライブに後に話をしていたらトム・ゼのバンドでベース(!?)を弾いているのだそうです。
彼らの1枚目のアルバムは、何と日本から発売されたのだそうです。

 こんなバンドです。


*G.R.C.E.S. Unidos do Peruche*2008.10.29
みどりさんがサンバチーム"ウニードス・ド・ペルーシ"に撮影に行くというので着いていきました。
チームの改善しようとすごく頑張っているチームで、外壁や内装を塗り替えたり、近所の人にも開放する日を設けたり、すごく前向きに頑張っているチームです。
写真は撮影のために来たペルーシのダンサーです。衣装に着替えたら、用もないのにチラッと見に来るお兄ちゃんや子供がいたりして微笑ましかったです。

ペルーシのクワドラ(練習場)は、日本で言うところの学童保育のような場所として場所を提供していて、総勢で200人ぐらいの子供が学校の後に来て遊んだりしているのだそうです。この日は少なめで20人前後の子供がいました。
撮影の様子を椅子を並べて、しばらくおとなしく見学していました。20分たたないうちに、走り回っていましたが。。。
踊りだした子供たちの映像があります↓

クワドラの奥にある衣装の製作部屋も見せていただきました。写真の左は衣装製作の責任者の方で、普段はウェディングドレスを縫う仕事をしているそうです。右の方はポルタ・バンデイラの人で、製作の手伝いに来ていました。
衣裳部屋では、各アーラのサンプル衣装の製作に追われていました。

なんと!!!まだメンバーにも発表されていないバイアーナの衣装を着せていただきました。
すごい豪華な衣装で、確かにこれを着るとすごくテンションが上がります。感動のあまり目がうるうるしっぱなしでした。
真ん中の写真は衣装のデザイン画で、プロのイラストレーターの方が書いているのだそうです。
右の写真は、このチームのカルナヴァレスコ(カーニバルの総監督)の一番弟子さんで、現場ではこの方が一番仕切っている感じでした。

 可愛いダンサー♪5才ぐらいの女の子ですが、音が鳴るとすぐに踊りだしていました。


*サンバのライブ*2008.11.3
街中でやっているサンバライブを見に行きました。無料のライブで誰でも見れます。
その辺にいた人から会社が帰りの人まで、入れ替わり立ち代りすごい人数が見ていました。
スーツのまま踊る人、ガフィエラを踊るカップル、椅子に座って見ている人。
つくづく自由な国だなぁと関心してしまいました。
このバンドのカバキーニョの人はすごく良い声で、みどりさん曰く「あいつは、どこかに引き抜かれるよ」とのこと。どこかに登場するのを楽しみにしています。


*メルカド*2008.11.3
リベルダージから車ですぐのところにメルカド(市場)があります。地下鉄にして2駅ぐらいです。
昔は普通に市場だったらしいのですが、観光用にきれいにして食堂などもあります。
ちなみに、私が行ったときは近くの学校の子供たちが社会科見学に来ていました。

左の写真は名物のモルタデーラ(ハム)のサンドイッチと、バカリャウ(干し鱈)とエビとクリームチーズの入ったパステウ。
どちらも絶品で、あっという間に食べてしまいました。
右の写真は、果物屋さんで売っていたカットフルーツ。これで2ヘアル(100円ぐらい?)。激安です。


*コンガードのライブ*2008.11.8
"カーザ・ジ・フランシスカ"というレストラン&ライブハウスに、コンガード(というジャンルだった気がする)のライブを見に行きました。このお店が一軒家を利用したこぢんまりとした素敵なお店で、何と入り口からステージまで全部バラの花びらがまかれていました。サモサやローズウォーターなどなどアラブテイストのメニューで、何もかもが素敵なお店でした。
バンドは4人で、ギター・ヴィオラカイピーラ・パーカッション・歌がメインで、曲によってフルートやヴァイオリンに似たブラジルの楽器(名前忘れちゃった・・・)なども登場しました。びっくりするぐらいシャイで静かな人たちですが、ハーモニーや歌のコーラスが本当に素敵で聞き入ってしまいました。


*ジャバンのライブ*2008.11.8
ジャバンのライブを見に行きました。Credicard Hallというとこなのですが、リベルダージからはかなり遠くて、タクシーに乗っていて違う場所に行っているのではないかと、かなり不安になりました。タクシーで30分以上は乗った気がします。
Citibank Hallよりもずっと広いホールで、どちらもテーブルがあるホールで飲みながら食べながらライブを楽しめます。

演奏は、ジャバンとジャバンの息子(だと思う。多分)とベース・ドラム・キーボード・管楽器3人という編成で、名曲もたくさん歌ってくれたので、かなり楽しめました。
曲ごとにジャバンがギターを変えているのも、なんだか微笑ましかったです。




*ベーリャ・グワルダ・ダ・マンゲイラ*2008.11.8
リベルダージにあるTeatro Fecapでベーリャ・グワルダ・ダ・マンゲイラのショーがあるとは知っていたのですが、ホテルで朝食を食べていると何やら緑とピンクのシャツを着た集団が!!
恐る恐る尋ねてみると、やっぱりベーリャ・グワルダ・ダ・マンゲイラの人たちで快く写真を撮ってくれました。


*家の壁*2008.11.8
ブラジルは、石造りの家が多いので壁やシャッターに絵や飾りをしていることが多くて、街が明るく見えるのでいいなぁといつも思います。


*物売り*2008.11.8
車に乗っていると、たまに物売りの子たちにでくわします。
こうやってキャンディーなどをサイドミラーに引っ掛けていく子もいて、買いたければ紙に書いてある金額を支払えば良いし、買いたくなければ回収に来るので放っておけば大丈夫です。青信号になると車は行ってしまうので、売り子も必死です。
雨の日にワイパーを売っている子がいて「あんなの買う人いるのかねー」なんて話ていたら、なんと斜め前の車が買っていました。信号で停止している間に取り替えて10ヘアル(500円ぐらい?)を支払っていました。ワイパー1本が取り付け込みだったら、まずまずの金額だなぁと思ったのでした。


*つれづれ*2008.11.8
リベルダージ駅前の銀行が城になっていました。ちなみに、2軒ぐらい隣のマクドナルドも城です。リベルダージ駅前が日光江戸村のようになったら、それはそれで面白いかも。



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ブラジル旅行記 2008年2月

旅程 / ゆるキャラ登場 / コルコバード / 問屋街 / フェイラ・ジ・ノルデシチ / イパネマとコパカバーナ / ヴィラ・イザベル / カーニバルまで / サプカイ /
ポン・ジ・アスーカのふもとで / 楽器屋さん / レッスン / イザベルふたたび / ライブ記 / ブラジルごはん / スーパーにて / 建物 / イグアスの滝


*旅程*2008.3.2
4年ぐらいでは、ブラジルはちっとも日本と近づいていませんでした。
成田からアトランタまで12時間。アトランタで5時間待って、アトランタからリオ・デ・ジャネイロまで10時間。たっぷり飛行機に揺られました。
今回の旅は13日間という短い日程だったので、8日間をリオ・デ・ジャネイロで、2日間をイグアスで過ごすと言う、リオ満喫コースになりました。
時間が余ったら、サンパウロかオウロプレットにバス旅行をしようと考えてみましたが、行ってみると全然時間が足りず、次回に繰り越しになりました。。
そんなわけで、いろいろと省略していますが、リオ市の地図を描いてみました。
クリックすると大きくなります。


*ゆるキャラ登場*2008.3.3
アトランタ空港の荷物が出てくるベルトコンベアの中心に置いてあった謎の造形物。
このゆるさで、5種類ぐらいありました。
一体、なんだったんだろう。。。
ちょっとノルデスチの人形を思い出しまた。


*コルコバード*2008.3.4
そんなわけで、午前8時。リオに到着しました。
ここで寝てしまうと時差ボケになってしまうので、ホテルに荷物を置いてから、いざ観光へ。
4年前にはなかった、イスコーラ・ジ・サンバの倉庫群
シダージ・ド・サンバへ。
が、なんと!!カーニバル1週間前からは関係者以外立ち入り禁止になっていました。
・・・がっくし。
そこそこ天気が良かったので、そのままタクシーの運転手さんにお願いしてコルコバードに行ってもらうことにしました。
ふもとから頂上まで登山電車があるのですが、タクシーの運転手さんが格安で頂上まで行ってくれるというので、そのままタクシーで頂上まで直行。少し曇り気味ですが、海岸方面も街の景色もとってもきれいに見えました。


*サンボドロモ*2008.3.6
コルコバードを堪能した後は、準備まっさかりのサンボドロモ(カーニバル会場)へ!
じつは、サンボドロモはあまり行く気はなかったのですが、コルコバードへ向かう途中に、サンボドロモを見て私たちが歓声をあげたのを見て、タクシーの運転手さんが「帰りに寄ってやるよ」と気を良くして寄ってくれたのです。
ちょっと立ち寄ってみると、サンボドロモの路面は毎年きちんと塗り直しているんですね。
次の日からパレードが始まるのに、まだ塗っていました。
そして、カメラを向けるとやっぱりカメラ目線。。。

カーニバル会場の途中から見た写真。アーチ型のモニュメントのある方がゴールです。
そして、その向こう側がファベーラ(スラム街)。
パレードする人たちは、こん風景を見ているんだなぁ・・・と、ちょっと感動しました。


*問屋街*2008.3.6
リオをぐるーっと回ってくれたタクシーの運転手さんには、セントロにある問屋街まで行ってもらい別れました。
問屋さんなので、まず土日とカーニバル期間は営業していないだろうとは思っていたのですが、実際はカーニバルの週はまるまる一週間お休みでした。先に行っておいて正解でした。恐るべしカリオカ。。。
問屋街ですが、地下鉄ウルグアイアーナ駅の近くにあります。

サンバの衣装や靴、布地、飾りもの問屋から、激安な洋服やアクセサリー類の問屋、怪しい家電やCDの問屋など何でもあります。
興味のある方は、Rua Buenos Airesには布地や飾りなどの問屋が多く並んでいます。
お店が閉じた後の問屋街は路地が多くて危ないので、明るいうちに行くのがオススメです。


*フェイラ・ジ・ノルデシチ*2008.3.22
サン・クリストヴァンにあるノルデシチ(ブラジル北東部)の市場
フェイラ・ジ・サン・クリストヴァン (他にもフェイラ・ジ・ノルデシチとかフェイラ・ジ・ルイス・ゴンザーガとか呼ばれています)に行ってきました。 名前のとおりノルデシチの雑貨屋さんや食材屋さん、レストランなどが軒を並べています。
左の写真が、ルイス・ゴンザーガの銅像です。
このフェイラはレンガで囲まれた場所で、入場に1ヘアルかかりますが、週末の夜にはフォホーやアシェのライブなどを無料で見れるようです。

左の写真がステージの上の部分です。ノルデシチ名物(?)の皮の帽子の形をしています。
ちょっと休憩に立ち寄った小さなバールのおばあちゃんがすごく可愛かったです。
焼きチーズとお肉の串焼き、飲み物を頼むとうれしそうに「そこに座って待っててね。扇風機いる?」なんて言いながら、いそいそとチーズを焼いてくれました。 つたないポル語で会話をして、お店を出る時には「またいつでも来てね。わたしの子どもたち」と言っていました。書きながら思い出して、笑顔になってしまいます。今回はノルデシチにはいけなかったけれど、ノルデシチ気分を満喫しました。


*イパネマとコパカバーナ*2008.3.23
今回は、ライブ三昧の日々をすごす予定だったので、セントロと海岸地区のちょうど中間、地下鉄カテッチの駅の近くのホテルに泊まっていました。 そんなわけで、暴走バス(リオのバスは、掴まっていないと飛ばされるような運転で有名なんです)に揺られて海岸まで行きました。
まずは有名なイパネマ海岸。海岸からすぐ近くの
ブラジル&シアというブラジル民芸品屋さんに行って、念願のノルデシチの土で出来た人形を買いました。
←イパネマのビーチは、こんな感じでした。・・・ちなみに、記憶違いでToca do Viniciusには行きそびれました。。

また別の日に、再び暴走バスに酔いつつコパカバーナ海岸名物(?)のフェイラに行きました。交渉次第で安くしてくれるので、なかなか楽しいです。観光地なので、ポル語を喋れるというだけでお店の人が喜んでました。いろいろと、おまけしてくれました。
海岸沿いのフェイラは毎晩出ていて、日曜の昼間はコパカバーナの街中の公園で大きなフェイラがあるようです。大雨で行けませんでしたが。。


*ヴィラ・イザベル*2008.4.6
有名なサンビスタ、マルチーニョ・ダ・ヴィラのお店があるというのでヴィラ・イザベルという地区にあるショッピング・イグアテミに行きました。
ヴィラ・イザベルは私が好きな作曲家ノエル・ホーザの生まれ育った街でもあるのですが、巨大なファベーラを有するマンゲイラ地区やマナカラン・スタジアムのすぐ近くなので、そこそこ治安の悪い場所だろうと思っていたのです。ところが、行ってみてびっくり。
すごく穏やかで綺麗な街だったのです。大きな家が立ち並んでいて、歩いている人たちもとても上品そうでした。左の写真がショッピング・イグアテミです。

せっかく行ったショッピング・イグアテミですが、なんとマルチーニョ・ダ・ヴィラのお店は既になくなってしまっていました。
そんなわけで、帰りがけにタクシーの運転手さんにお願いして、ノエル・ホーザの銅像に寄ってもらいました。若くして亡くなったノエル・ホーザですが、夜な夜なこんな風にバールで曲を書いていたんだろうなぁと感慨深かったです。


*カーニバルまで*2008.4.13
カーニバル前の土・日、すっかり街はうかれていました。露天で売っている飾りのついたカチューシャや、ちょうちょの羽根を付けたままバールで談話する人や、バスに乗る人。
セントロでは、アレゴリア(山車)の調整に追われる人々などなど。
何となく日本のお祭りと通じるものを感じたのでした。


*サプカイ*2008.4.13
やっとのことでカーニバル観戦です。
街のあちこちでブロッコのパレードは見れるのですが、エスペシャルチームのパレードは灰の水曜日の前2日間、 サンボドロモでしか見れません。もちろん要チケットです。サンボドロモはサプカイとも呼ばれていて、サプカイの意味は良く分からないのですが、 何となく響きが好きです。
会場に入ると、右手にはショップが立ち並んでいます。写真は各チームのチームTシャツを売っているお店です。

左手が会場。
会場は、いくつかのカテゴリーに分かれていて入り口できちんとチェックがあります。
到着してほどなくしてパレードが始まったのですが、そうそう開始は夜9時です。1チーム80分で、6チーム。終わるころは夜明けです。

左の写真はチジュッカの山車です。木のひとつひとつに人が入っていて、曲に合わせてわさわさ動きます。他にも、くじゃくの羽を大勢の人で操作したりと 面白いアイデア満載のチームです。

左の写真は、今回優勝したベイジャ・フローの山車。さすがに人数も多いし、衣装も山車も豪華でした。 昨年、来日した歌手のネギーニョ・ダ・ベイジャ・フローは、PA車の上で歌っていました。多くの歓声に迎えられている彼を見て、来日時にガラガラだったライブ会場を思い出して複雑な心境でした。 そんな想いを抱きながら、出口が混むので終了の少し前に会場を後にしました。
会場の外は飲めや歌えやの大騒ぎで、治安も衛生状態も悪い中をメトロの駅方向へトボトボと歩いて行きまた。カーニバルの送迎は1万円もすると言うので 自力で行くことにしたのですが、朝までカーニバルを見た帰りは、さすがにちょっと後悔しました。
メトロの駅の少し前で、ちょうどホテル方面に向かうバスを見つけたので、乗り込むことに。バスに乗ってしばらくして、「そろそろ降りる所かなぁ」なんてバスの外をキョロキョロ見ていたら、乗っている人が「どこへ行きたいの?」と聞くので「グローリア(地区の名前)に行きたいんだけど」と言ったら、地区ではなく場所のグローリアだと思われて、 「グローリアはもっと前よ。ほら早く降りないと!」と言われてしまい、本当に降りたいバス停まであと2つあったのですが、何となく降りないといけない雰囲気だったので、皆で降りてホテルまで歩いて帰りました。


*ポン・ジ・アスーカのふもとで*2008.5.3
ポンジ・アスーカのふもとにあるリオ大学でパゴージとシュハスコがあったので、お邪魔させていただきました。そして、歌いました。


*楽器屋さん*2008.5.3
地下鉄カリオカ駅の周辺には、何軒か楽器屋さんが並んでいます。駅の一番近くにある、Casa Oliveiraにはパーカッション類が多くありました。ちょうどカーニバルの直前に行ったので、お店はバケッタなどの細かい買い物をする人でごった返していました。
ブラジルのどこのお店でもそうなのですが、表に出ている商品は僅かで奥にいろいろとあります。しかも、同じ商品で品質が全然違うのです。。。そんなわけで、語学力がモノを言うところですが、一緒に行った人たちは気合で話してパンデイロなどを買っていました。
駅から少し行ったとこには職人さんの作った弦楽器を取り扱っている"Lutier e Cia"というお店がありました。すごく良いものを扱っていて、気に入ったギターがあったので買いたかったのですが、なんと!?回線が途切れていてカードが使えないとか。。。ここに立ち寄ったのはリオ滞在の最終日だったので、泣く泣く諦めて帰ってきました。


*レッスン*2008.5.3
リオ滞在の最終日。お姉さま方は、パンデイロ奏者セルシーニョの紹介でダンスのレッスンに。
そして、男性陣はダンスの先生の旦那さん(7弦奏者なのです)の紹介で、Sururu na Rodaというリオで注目されているバンドのパンデイロ奏者ファビアーノのレッスンを受けていました。
そして、私はWanda Saのレッスンを受けるはずだったのですが、彼女がホテルに電話をかけてきて「今日どうしても病院に行きたいの」・・・てなことでドタキャン。
そんなわけで、時間を持て余したので男性陣のレッスンを見ていました。


*ヴィラ・イザベルふたたび*2008.5.3
カーニバルの結果が発表された日。
ショッピング・イグアテミで買い物があるので、ふたたびヴィラ・イザベルに行きました。
二手に分かれて買い物をしていて、買い物を終えて電話をすると、何やら打楽器の音が。。。話を聞いてみると、スーパーを探して人に尋ねたら「近くでサルゲイロが祝賀会をしているよ」とのことで、みんなでサルゲイロのクワドラにいるのだそうで。そのへんにいる人に場所を聞いて何とかクワドラまで行ってみると、確かにショッピングセンターのすぐ近くにクワドラが!!今年、サルゲイロは2位だったので大騒ぎでした。それにしても、サルゲイロのクワドラは梅津和夫の世界でした。


*ライブ記*2008.5.3
ライブ記です。
リオに到着した日。ラパからちょっと離れたとこにある
Teatro RivalでDudu Nobreのショーを見ました。来日した際にも見たことはあるのですが、リオでの演奏のほうが断然良かったです!
MCでお茶目なことを言ったり、ダンスを踊ったり、お客さんと気さくに写真を取ったりと、思っていたよりもすごく良い人でした。ラルフローレンのシャツは微妙でしたが。

2日連続のTeatro Rivalは、Portelaのエンサイオショーです。Rivalは何が良いって、開始時間が早い!そして終わるのも早い。だいたい7時過ぎに始まって10時ぐらいには終わるので、朝から動き回っている観光客には最高です。
で、ショーはと言うとPortelaのいろんなカントーラやプシャドールが出てきたり、バツカーダもダンスも見れて盛りだくさんでした。

ライブをハシゴして、Centro Clutral Cariocaでテレーザ・クリスチーナのショーを見ました。お客さんでごった返していて、すごい状態でした。
DVDやCDで聞いたとおりの、すばらしい演奏と歌でした。最後まで見たかったのですが、さすがに疲れて1時ごろに退散しました。。

ラパのカリオカ水道橋のすご横にある、Fundicao ProgressoでMono Blocoのショーを見に行ったのですが、チケットには夜10時と書いてあったので11時過ぎに行ったのですが、全然始まらない。。。やっと音が聞こえてきたのが0時を過ぎたころでした。
それにしても、すごい人で大盛り上がりでした。メンバーの中には、日本人らしき人もいたようでした。

カーニバルの次の日、目ぼしいライブがなかったので、レブロンにある老舗のショーハウス"Plata Forma1"に行ってみました。
サンバをはじめ、ボイやカンドンブレ、カポエィラからガフィエラまで、ひととおりのブラジルの踊りを見れます。完全に観光客向けなので、ちょっとブラジルものを知っている人には子供だましのような感じもあるのですが、ショーとしての構成や見せ方は勉強になるものがありました。


*ブラジルごはん*2008.5.3
今回も、たくさん食べました!写真は、イパネマとコパカバーナの間にあるレストランの写真です。
そうそう。今回、バールでマンジョッカ・フリッタ(タピオカ芋のフライ)を頼んだら、魚のフライが出てきました。後々、マンジッカ・フリッタ(ワカサギのフライ)と勘違いされたことに気づいたのでした。。
ついでに、リオではマンジョッカをアイピンと言うのも思い出しまた。とほほ。。

ジュース美味しかった♪
やっぱりグラビオーラとアサイが好きです。
・・・でも、今回はココナッツ水を飲みそびれました。どうしても飲みたくて、セントロのバールで飲もうと思ったら「ケンチ(熱いの)しかないよ」と言われ、その日は40度ぐらい気温があったので飲む気にならず諦めました。


*スーパーにて*2008.5.3
ブラジルは暑いのでロングライフ牛乳が主流らしいです。だから、水などと並んで常温のところに牛乳が売っています。
人に聞いたら普通の牛乳も売っているのだそうで、普通の牛乳は写真みたいにビニールパックなんです。これを家でビンに移し替えるのだそうです。
牛乳がビニールパック。。。何とも不思議な感じです。


*建物*2008.5.3
ブラジルは地震がないらしい。
地震大国で生まれ育っていると、やっぱりこういう建物はちょっと不安になってしまうのです。


*イグアスの滝*2008.5.3
マイナスイオンを浴びるために、今回もイグアスの滝に行きました。前回よりも水量が多かったように思います。
イグアスのホテルをチェックアウトする時に、早朝だったのでまだ星が見えていて、眺めていたらホテルの人が星のことや滝のこと、まわりの自然のことなどいろいろと説明してくれました。
・・・が、語学力不足で、半分しか理解できなかったのです。しくしく。

アルゼンチン側の遊歩道にこんなマークがありました。アルゼンチン側は滝の上で、このマークの先は足がすくむような断崖絶壁なのです。
マークを見た瞬間に、思わず「飛び降りないってば」とツッコミを入れてしまいました。

こんな感じなんです。




Rio de Janeiroのリンク集
シダージ・ド・サンバ・・・イスコーラ・ジ・サンバ、エスペシャルチームの倉庫群。
フェイラ・ジ・サンクリストヴァン・・・ノルデシチのフェイラ。
ブラジル・イ・シア・・・イパネマにあるブラジルの民芸品(おみやげ?)屋さん。
ショピング・イグアテミ・・・ヴィラ・イザベルにあるショッピングセンター。
ショッピング・ヒオ・スウ・・・ポン・ジ・アスーカのふもとにあるショッピングセンター。
テアトロ・ヒバウ・・・セントロにあるライブハウス。
セントロ・クルトゥラウ・カリオカ・・・セントロにあるライブハウス。
フンジサォン・プログレッソ・・・ラパにあるライブハウス。。
カリオカ・ダ・ジェーマ・・・ラパにあるライブハウス。

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ブラジル旅行記 2004

地図 / オリンピアのホテルにて / Festival do Folclore / オリンピアごはん / 5ヘアル×2 / サンパウロで / オリンダに着いた / オリンダのバールで /
オリンダごはん / サルバドールの音楽週間 / カンドンブレ / サルバドール観光 / サルバドールの猫たち / サルバドールごはん / リオデジャネイロ観光 /
リオっこ動物 / マンゲイラのエンサイオ / リオごはん / イグアスの滝 / 最後のドタバタ



*地図*2004.9.28
予想はしていたけど、ブラジルは遠かった。。。
成田からニューヨーク13時間。ニューヨークで6時間待って、サンパウロまで9時間。
サンパウロに3日間滞在して、今回お目当てのフォルクローレのお祭りを見にオリンピア(サンパウロ州)に行って、またサンパウロへ。
その後ヘシーフェ/オリンダ→サルバドール→リオ→イグアスの滝→サンパウロへ。。。
5回まで乗れる飛行機の周遊券まるまる使いました。


*オリンピアのホテルにて*2004.9.28
サンパウロからバスで8時間。
フォルクローレのお祭りを見るためにオリンピアという街へ。
タクシーの運転手さんにどこか泊まれるところを聞いたら、
ホテル・オリンピアへ連れていってくれました。(他のホテルはもういっぱいだったんだって。ふぅ、あぶないあぶない)
お祭りの会場も近いし、こざっぱりしていてなかなか良いホテルでした。
このホテルのおばさんがとても良い人で、まず到着してからお祭りの会場に行こうとしたら
『あら−。コ−ヒ−ぐらい飲んでいきなさいよ−』
と言って食堂でコーヒーを入れてくれたうえ、その後お祭りの会場まで車で送ってくれたり。
 次の日、オリンピアには最近大きなプール−ウォータースライダーのプ−ルや温水で浸かっていられるプ−ルまである−が出来たらしく、部屋に電話してきて
『今からプ−ルに行く人がいるんだけど、あなたたちも行くなら一緒に車乗ってったら−?』
って。。。
お誘いは丁重にお断りしたけど、そのホテルだけでなく街の人たちみんなが気のいい人たちばかりでした。


*Festival do Folclore*2004.9.28
今年のFestival do Folcloreは8月8日〜15日まで1週間。もう40回も続いているお祭りで、ブラジル全土からいろいろなチームが集まって演奏を披露します。
平日は夜にステージで演奏を。最終日の日曜日は昼に街から会場のでパレードします。
ちなみにこのお祭りの映像と解説をみどりさんが製作します。
興味のある人は連絡ください。

いちばんのお気に入り、パラフーゾ。
『ねじ』とかいう意味らしい。曲じゅう、ただひたすらまわっているだけなんですが、なんか愛嬌があって良いんです。

グループの中には、かぶりものを着てただただ歩き回っているグループも。
これも昔からある芸なのだそう。う−ん、深い。


*オリンピアごはん*2004.9.29
オリンピアのお昼に立ち寄ったバールのごはんがとても美味しかった。
ピッカーニャ(牛肉)とたまねぎ・グリーンピース・パルミットの炒め物♪
オレンジの生ジュース。
日本のみかんに似た味のオレンジで、ブラジルで飲んだ生ジュースの中でもダントツ1位の味。
あと、お祭り会場で食べたクイアバーナ。
でろでろに甘いコッカーダ。


*5ヘアル×2*2004.9.29
フォルクローレのお祭り会場でジュースや綿あめ売りのおじさんに混ざって、このオモチャを売っているおじさんが。。。
1個5ヘアル(200円ぐらい?)。
とても良くできているので、1つ買ってみた。
いっきに子供たちの羨望の的になった。


*サンパウロで*2004.9.28
サンパウロで泊まったホテルのベッドカバ−が漢字だった。。。
しかもこれ、内側は白地に紺で小さな漢字がいっぱい書いてあってちょっと怖かった。


*オリンダに着いた*2004.9.29
オリンダは小さいけれど、とても美しい町でした。
たくさんの石畳の坂と教会があって、通りをはさんですぐに海がひろがっています。
わたしたちはポザーダという古い民家をそのまま宿にしている場所に泊まりました。

表はこんなかんじ。
それぞれの家がカラフルな色に塗ってあります。
隣の家とぴったりくっついているように見えます。

けど、裏から見るとこんな。
何世帯かの家族で暮らしていたのだそう。
たぶん、建て増していったのかあちこちから建物が飛び出しています。


*オリンダのバールで*2004.10.3
オリンダの高台にのぼると、海の上に雨雲があって雨を降らしながら近づいてくるのが見れます。
おかげで私たちは毎日のように夕立にあって、その日も雨にぬれながら泊まっている宿に向かって歩いていました。。
まだ時間が早かったのでバールでコーヒーでも・・・と思ったら、どこかから太鼓の音が。
近づいてみると、バールのお客さんたちがマラカトゥセッションをしていました。
とっても味のあるおじいちゃんが演奏の中心にいて、みどりさんも飛び入りしてかなり長い時間演奏してました。踊りだす人あり、歌いだす人あり。。。
よくよく聞くとまわりにはマラカトゥのプロのミュージシャン(普段はタクシーの運転手やってるらしい)の人もいたり、たぶんそのおじいちゃんの孫(顔がそっくりなのだ)もいたり。。。
今回訪れたブラジルの中で、ブラジル音楽をいちばん身近に感じられた時でした。


*オリンダごはん*2004.10.4
オリンダの隣町ヘシーフェの市場で食べたランチ。
フィジョンとご飯・パスタ、お肉がついて2.5ヘアル(100円ぐらい?)!
たぶん市場の人たちが利用する屋台だったので、激安なうえにボリューム満点!
あとヘシーフェで生まれて初めて生のココナッツジュースを飲んだ。
Cada do Culturaからオリンダへ行くバスのバス停の近くの屋台は、小さいココナッツは3つで1ヘアル(激安!)。
注文すると冷蔵庫からココナッツを取り出して大きな包丁でダイナミックにカットするとストローをさしてくれます。飲み終わったあと殻を渡すと真っ二つにカットしてくれて、中身のとろっとしたココナッツを食べます。
ココナッツジュースは飲んだあとも全然ベタベタしないし、ポカリスエットみたいな効用があるのだそうで暑い昼間にはちょうどよい飲み物です。


*サルバドールの音楽週間*2004.10.6
サルバドールについた。
ちょうど音楽のイベントが行われていて、ペロリーニョ広場(ステージがつくられていた)かセントロのどこかで毎日何らかの演奏を聞けました。
バイアーナのおばあちゃんたちがとってもかわいかったです。ブラジルって子供も大人もみんな一緒に音楽やお祭りを楽しんでいてすばらしいなぁと思いました。


この写真はジダの女の子たち。
オロドンというチームがサルバドールにはあって、学校に行っていなかったり仕事をしていなかったりする子たちにパーカッションを教えるために作られたチーム(学校)だそうです。
ジダというのは、オロドンの中の女の子たちだけで作られたバンドの名前です。
演奏も上手だし雰囲気もちょっと生意気そうで、そこがすごくかわいかったです。
ちなみに、オロドンの1部の人たちの演奏も聞いたのですが圧倒的な音量と技術ですごかったです。踊らずにはいられない!!
音量は大きい(もちろん生音)けどぜんぜん耳につかない音で、その音量のまま細かいフレーズを叩くんです。
サルバドールに住んでいる友達の話では、オロドンのライブの時にはケンカが絶えないので警察が多く出るそう。それも納得なぐらい聞いていると気分が高揚していく演奏です!
ペロリーニョ広場に、ちょうどマラニォンから来ていたチームの人たちが来ていて、なんとみどりさんの知り合い。お互いに「なんでこんな所にいるの!?」といったかんじでした。
昔ながらの木と皮の太鼓を使っていて、演奏前にこんなふうに火を焚いて太鼓をあたためてるんです。
見た目は素朴なのにすごく激しい演奏と踊りでした。


*カンドンブレ*2004.10.10
カンドンブレの儀式に行った。
カンドンブレは日本語に訳すと黒人密教とか言われていますが、宗教の1つです。
サルバドールにもいくつかカンドンブレの教会があるので、連れていってもらいました。   
私の知っている他の宗教と違って特に始まりの言葉とか説教みたいなものはなく、太鼓に合わせて歌を歌い、衣装をまとった女の人たちが円を描いて踊り続けていました。
ある女の人のところに神さまがおりてくるのだそうですが、いろいろな神さまがいてその時々(たぶん曜日とかでわかれているのかな?)によっておりてくる神様が違うそうです。
私が1回目に行ったときはいろいろな葉っぱが床にまかれていたので、葉っぱとかハーブの関係の神様だと思います。


*サルバドール観光*2004.10.10
サルバドールに住んでいるちひろさんに案内してもらいました。
ボンフィン教会はサルバドールでも人気ナンバーワンの教会で、有名なボンフィンリボン(腕に巻いて切れたら願いがかなう)もこの教会の周辺で売っています。
教会の片隅にはロウソク堂があって、手や足、頭などをかたどったロウソクがたくさん吊るされていました。どうやら、病気やケガの人が願掛けをしているらしいです。


ボンフィン教会から海のほうへ歩くと要塞があります。
あまり観光客が行かないところらしく静かで、とも穏やかな場所でした。
この後、市場に行きました。
カンドンブレの儀式用のグッズから、食品、陶器なども格安で売っています。


これはサンフランシスコ教会。別名黄金の教会といわれるとおり、きんきらでした。
ホントにきれいです。この教会の中の回廊には、タイル(青でいろいろな絵が描かれている)があってとてもきれいです。
教会といえば、ペロリーニョ広場の横にあるホザーリオ・ドス・プレートス教会のミサはなんと伴奏が打楽器。
カトリックのミサは普通オルガンが伴奏ですが、ミサが始まったらいきなり太鼓の音がするので驚きました。いちど見る価値ありです。

海があってオフィス街の先は崖になっていて、エレベーターやケーブルカーで上るとセントロ(旧市街)があります。
この写真はそのエレベーター乗り場の上から撮った夕陽。


*サルバドールの猫たち*2004.10.10
オリンダにも多くいましたが、サルバドールにもよく猫がいました。
ちなみに犬もよく歩いています。
見ているとブラジル人は動物をいじめもしないし無駄に可愛がったりもしないので、動物たちものんびりと過ごしていました。
この写真は泊まっていたホテルの横の広場にいち親子猫。

雨が降り出したら、たまたま白と黒の猫が雨宿り。。。


ジェズス広場横の警察の前にいた猫。
写真撮ってたら起こしちゃった。


*サルバドールごはん*2004.10.10
サルバドールもごはんが美味しい!
有名なムケッカ(魚介のココナッツトマトソース煮込み)やアカラジェ。
シリ(魚介の酢漬け)やボボ・ジ・カマラォンなどなど。
魚介類が多いので日本人には食べやすいのかも。
ソヒーダ・ジ・ダダというお店がセントロにあって、ブラジルの他のレストランに比べたらかなり高いのですが、どれを食べても間違いなく美味しいです!
あとイタポアン海岸近くの生ジュース屋さん。
よく歌の歌詞で出てくるアッサイという果物のジュースを飲みました。
赤紫のとろっとした果汁で美味!
そういえば、歩き売りのチーズ屋さんがいて注文すると四角い串刺しチーズを手に持っていた炭火で表面を焼いてくれます。なかにはバジルを持っている人もいてかけてくれます。
ちょっと塩気のあるチーズで絶品!


*リオデジャネイロ観光*2004.10.11
やっとこさっとこリオ・デ・ジャネイロに着きました。
あまり時間がなかったので車をチャータして1日で名所をまわってもらいました。
これはコルコバードの丘の上にたつキリスト像。
丘と言ってもかなり標高が高くててっぺんは肌寒かったです。

これはポン・ジ・アスーカル(砂糖パンの山)。
地上から一つ目の山。一つ目の山から二つ目の山まで2本のロープウェイがかかっています。
この写真はコルコバードの丘を頂上より少し降りた所で撮ったもの。


セントロにあるカテドラル(教会)。
円錐形の建物で4本のステンドグラスが天井に向けてのびてます。
2千人ぐらい収容できる大きな教会で、人が多く入ったときは熱が天井にのぼり、その分したの扉から風が入るという仕組みなので、ここには冷房設備はありません。



リオのカーニバルの会場。サンボードロモ。


*リオっこ動物*2004.10.10
運よくコルコバードの丘でもボンジアスーカルでも野生のサルに出会えた。
このサルはポンジアスーカルにいた小さなサルで、バナナをちぎってあげると手でわしっと掴んで食べてた。きゅぅぅぅぅ。

リオの少し山のほうに行くと動物園があります。
この鳥はトゥッカーノというブラジルに多くいる鳥です。
なんか愛嬌があって好きです。他にもキレイな鳥がたくさんいてカラフルな鳥がバサバサと飛んでいる姿は感動ものです。


まっくろの物体ですが、動物園の熊です。
昼寝中かな。。。
冬といえども昼間は30度ぐらいになるので、屋外にいる動物はちょっとぐったりしていてかわいそうでした。夏になったらどうするんだろう。。。



*マンゲイラのエンサイオ*2004.10.18
次の日の早朝に飛行機で移動だというのに、強行してリオの名門サンバチーム"マンゲイラ"の総合練習に行ってきました。
毎週土曜日の夜11時ぐらいから明け方までやっているそうです。
私が見に行った日には来年のカーニバルで使う曲を選考していて、最初に景気付け(?)で何曲か演奏したあと、候補曲を順に演奏していました。
小さな子供からおじいちゃんおばあちゃんまで、みんなで楽しんでいてすごいなぁと思いました。彼らにとってサンバが社交の場であり娯楽の場であり生活なんだなぁ、と実感させられました。
で、後から聞いた話ですがマンゲイラの練習場はマナカランのファベイラの入り口にあるのですが、直前までドラッグの抗争で爆弾とかが飛び交っていたそう。。。ふぅ。。。
無理して行っただけあっていろいろと勉強になった一日でした。


*リオごはん*2004.10.18
リオのごはんは気のせいか油気が他の地域より強くて、長く滞在すると日本人にはちょっとツライです。
長旅の疲れも重なって、ちょっと風邪気味になったのでリオのショッピングセンターの1階にお寿司屋さんがあったので、買ってみました。
・・・ってコレで1人前なのよ!!
きちんとブラジル人の店員さんが握ってくれます。

ちなみにおまけは味噌汁か春巻きかあと何かでした。
とりあえず味噌汁を注文したたらデカイ!!
横にタバコを置いて撮ってみたんですけど、分かります?
このデカさ。。。
それでも味はまぁまぁで、日本食を食べて元気が出たのでした。


*イグアスの滝*2004.11.1
イグアスの滝は遠かった。。。
マンゲイラのエンサイオを見に行ったために、睡眠時間1時間ほどでリオの空港へ。
サンパウロに行って、イグアス行きの飛行機に乗り換えたまでは良かったのだけど、離陸した瞬間すごいエンジン音が。。。
かなりドキドキしていたら途中で、フッとエンジン音が消えたのです。
かなり冷や汗ものだったのですが、無事経由地のクリチバに着陸。

着陸後、何やら整備士とパイロットがエンジンを覗き込んでいたと思ったら全員降りてくださいのアナウンスが。。。
どうやらエンジンに鳥が飛び込んでしまったらしく、激しい音を出していたエンジンが駄目になってしまったらしい。。。
混乱の中飛行機を乗り換えて、予定よりかなり遅くにイグアスの空港に到着。
頼んでおいたガイドさんと落ち合い、いざイグアスの滝へ。

ちょうどボ−トツア−の時間に間に合うのだそうで、滝を見る前にボ−トツア−へ。
流れの強い川を登っていくと、すぐに滝が!!
どんどん近づいて行ったと思ったら滝つぼの真下まで入っていくのです。
乗っている本人はびしょ濡れになった事意外さっぱり何が起こったか分からず。。。
完敗でした。。。
ボートツアーを終えるとやっと滝の見学へ。

途中、アナグマやらトカゲやらに出会いながら歩いていくと目の前に巨大に滝が!
何ってすごい水量!音もダァァァっと鳴り続けていて一年分のマイナスイオンを浴びたぜ!という感じでした。
ちょうど行った日は満月の日で、夜に見ると月明かりでとても幻想的なのだそう。が、寝不足のためダウン。見にいけませんでした。。。
イグアスの滝を挟んで、ブラジル・アルゼンチン・パラグアイが隣り合っていて、次の日は

アルゼンチン側に行って見学。
アルゼンチン側で滝の上に架かる橋を歩いたのですが、不思議なほど静かで穏やかな川でした。
滝とは関係ないのですが、アルゼンチンに入った途端に街の景色がブラジルと全然違うのに驚きました。
日本には地続きで他の国がないので、とても不思議な気分でした。


*最後のドタバタ*2004.11.1
イグアスからサンパウロへ。
サンパウロは最後1泊だったので欲しかったものを買いに走りました。
空港に着いたのは夕方4時ぐらいだったかしら。バツカーダ1000という打楽器屋は多分6時までの営業で、そこで欲しい楽器が。
とにかく荷物をホテルに置いて、タクシーで向かったのですが道が大渋滞。。。
近くに着いたところで急いでお店へ。幸いお店は開いていて、お目当ての楽器を購入。
次はCD屋。Fnacという大きなCD屋がパウリスタ大通りにあるというのでそこへ行きCDを購入。
すっかり日も暮れて、ふとフェイジョアーダを食べていないことに気がついたので、フェイジョアーダを食べれるお店をホテルの近くで探したのですが、基本的には水曜か土曜に食べる物なので見つからず。
それは諦めて、近くのバールでピッカーニャとマンジョカをおつまみにカイピリーニャを飲みました。
さすがにヘロヘロでホテルに帰ってすぐ寝てしまいました。
駆け足だったけど、ほんとに楽しいブラジル旅でした。



ブラジルリンク集
ホテルオリンピア・・・オリンピアのホテル。
POUSADA D'OLINDA・・・オリンダのポザーダ。
SOL e MAR・・・リオのシーフードレストラン。
Toca do Vinicius・・・リオにあるビニシウスのお店。
BATUCADAS1000・・・サンパウロにある民族打楽器屋さん。
FNAC・・・サンパウロ・リオにあるCD・本・電化製品のお店。
Tunibra Travel・・・今回お世話になった旅行会社。日本・ブラジルともに支店あり。

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